2007年05月27日

マトリョーシカ はじめての野外ロケ

メルマガでも少し書いたのですが、先週の日曜日、はじめてマトリョーシカの野外撮影に行ってまいりました。

実は前々からうちのマトちゃんたちをお外で撮影してみたかったんです。

なぜならニスをぬっていないしっとり系のマトちゃんたちは、色が薄いので自然光の方が合うんですよね。

というわけでマトとカメラを背中に背負い、自転車こぐこと約45分。
都内某水郷公園にやってまいりました。


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これ都内なんですよ。
まるで北欧のようでしょ!(←と勝ってに思っている)

この公園はかなり広く、大きな池というか川を中心に、周りには鬱蒼とした林や野原が広がっております。周りにも高い建物がないので、お空が広いんですよね〜。


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対岸はもう埼玉県。

すぐ目の前に見えるのですが、向こうに渡るための橋はありません。陸路を行くとものすご〜く遠回りになります。
(ちなみに東京都側の駐車場は有料ですが、埼玉県側は7年くらい前に行った時点では無料でした。)

しかし広いとはいえ、天気のいい日曜日。

予想はしていましたがものすごい人出。
しかもほとんど家族連れ。
みんなお弁当を広げたり、寝っ転がったり、走り回ったりで、とてもマトの入り込む隙間がない。。。

しかたないので、自転車で園内をふらふらと散策し、やってきましたのがこの原っぱ。


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クローバーが咲き乱れ、絶好のロケーション。

というわけで、まずトップバッターは「ささやき 花マトちゃん」です。


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いきなり逆光で撮ってしまいました。。。

しかもたいした用意もせずに来てしまったので、そのまま地面に置いたら、クローバーがもこもこしてマトがうまく立ってくれず、かなり苦戦。。。
特に一番ちびの子がコロコロしちゃって。。。


2番手は新人、「エレーナさんちのチューリップマトちゃん」


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この子はわりと素直にポーズをしてくれました。
しかし、小さい子なので草に埋もれそうです。。。
せっかくのチューリップも、クローバーに負けてるよなぁ・・・。


3番手はこれも新人、「エレーナさんちの花嫁マトちゃん」


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教会ベルといっしょに撮ったのですが、やっぱり傾いちゃって、教会とマトで逆ハの字を形成しております。。。
う〜ん。。。


やっぱり野外ロケは、事前によく計画を練らないといけませんね。
(実は三脚も持って行ったのですが、地べたに置いたのでけっきょく使わずじまい。重かったのに。。。)

今度はマトちゃんたちの足場も考慮して、美しい写真を撮るべく精進したいと思います!
posted by シュト at 20:02| Comment(8) | TrackBack(0) | マトリョーシカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ロシア雑貨のおまけ1

ロシアから荷物を送ってもらうとき、ちょっとしたものを送ってもらうことがあります。

「ちょっとした」というのは、具体的には「お金のかかってないもの(またはほとんどかかってないもの)」です。

新聞なんかはその典型なのですが、実はカワイイものもあったりまします。

で、その第一弾がこれ!



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ロシアのチョコレート(一部キャンディ・キャラメル)の包み紙


日本の雑貨関係の雑誌や本でも「カワイイもの」として取り上げられることが多いので、目にしたことのある方もけっこういらっしゃると思います。

実はシュトはチョコレートはほとんど食べないので、ロシアにいるときも自分では買わなかったのですが、包み紙は以前から気になっていました。

そこで、ロシアの友人に「チョコレートの包み紙だけ送ってくれ〜」と頼んだわけです。

友人は「なんでそんなものが欲しいの???」と不思議がっておりましたが、ある日どっさりと送られて来たのがこれ。

思っていた以上にカワイクて、色がキレイでおもわず驚喜してしまいました。

何点かピックアップいたしましょう。



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ロシアのチョコレートといえば、この左の女の子の顔がすぐ目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。じつは男の子もいたんですね。
女の子はすごくあどけない感じなんですが、男の子はすっごい悪ガキに見える(笑)。



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リスもの2点。
ナッツ系のチョコでしょうか。



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熊もの3点。
緑のものは昔話からとった「3匹の熊」という名前です。
(ちなみにいくらロシアが寒いといっても、シロクマは生息しておりませんので誤解なきよう。)



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こちらもよく見かける「赤ずきんちゃん」というチョコレート。
色合いがとってもカワイイです。



そしてこちら。


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その名もチェブラーシカ(キャラメルです)。
軟体動物か、はたまたソフビ人形かと思わせるような質感のチェブがなんとも言えません。ロシアのチェブって、ほんとになんでもありなんです。


ちなみにこれらのお菓子は市場ではこんなふうに売っています。


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こうやってずらりと並んでいるところがまたなんとも。

ふつうは量り売りで、ここにあるのは1キロが55ルーブルから235ルーブルくらいまで。(ただいまのレートは1ルーブル=4.66円。円安が進んでおります 泣)
もちろんビニールなんかには入っていません。昔の日本の駄菓子屋っぽい趣です。

もう見てるだけでも楽しいので、気を抜いているとどんどんパケ買いしてしまいそうです。もしチョコレートが好きだったら、思いっきりやっていたことでしょう。

今日ご紹介したのはほんの一部で、シュトのところにはまだまだカワイイ包み紙がたっくさんあります。しかしただタンスにしまって、ときどき眺めてニヤニヤしているだけではもったいない(というかあやしい)ので、ただいま使い道思案中。

なんかいい使い方のアイデアががあったら教えてください。

単純に「欲しい!」でもこのさいOKです!(笑)。


※ロシアのチョコレートに関してもっと知りたい方にはこちらのサイト「ロシアンチョコの部屋〜美味しいロシアチョコたち」がオススメです。
今回ご紹介した包み紙のものも含めて、管理人さんが自分の舌で吟味したロシアチョコの解説は読み応えあり!
posted by シュト at 04:31| Comment(13) | TrackBack(0) | ロシアの日用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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